石見銀山の景観を考える会

石見銀山の景観を考える会は森林の歴史を研究し、森づくりに活かすことを目標にしています。

「石見銀山の松竹梅」を使って仁摩小学校で授業をしました。

左から
松ゴブリンこと奥さん(富山大)、
竹ゴブリンこと鳥居さん(森林総合研究所)、
梅ゴブリンこと西さん(島根県中山間地域研究センター) 
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前半は冊子をつかって松竹梅のことを簡単に紹介しました。
竹ゴブリンによる竹の説明。
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後半はゴブリン博士こと小中大地さんによる竹ゴブリンづくりです。
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こどももおとなも夢中になってつくりました。
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完成!
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石見銀山基金を使って「石見銀山の松竹梅」という冊子を作りました。

筑波大学の研究員小中大地さんによる「松竹梅ゴブリン」に登場してもらい、執筆は考える会のメンバーが担当しました。

こどもからおとなまで読める、わかりやすく本格的な内容になりました。

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2014年度の石見銀山基金に採択されました。
「地域学習のための教材作成」で、森林のことを読みやすい冊子にしていろいろな方に活用していただこうという取組みです。

IMG_9635のコピー

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